デマンドバス「のり~な」の利用者が1万人を突破しました!(市長日記R8.11.6)
令和8年11月6日
丹波篠山市が運行するデマンドバス「のり~な」の利用者が1万人を突破したことを記念し、「『のり~な』利用者1万人突破セレモニー」を開催しました。
デマンドバス「のり~な」は、市民の皆さんの日常生活に必要な移動手段を確保するため、令和6年11月1日から市東部地域で運行を開始しました。
その後、令和7年10月28日には運行エリアを市西部地域まで拡大。
運行開始から利用者は着実に増加し、このたび、記念すべき1万人目の利用者をお迎えすることができました。
1万人目の利用者の山内郁代さんは、市外在住の方です。
丹波篠山市に住むお母さまに会いにいくために、篠山口駅からのり~なを利用しているとのこと。
山内さんは「誰でも簡単に利用することができて、運賃も200円と格安で、移動の足に重宝しています。これからもどんどん利用していきたいです」と話されました。
今年11月には運行開始から2周年を、また10月には運行エリアの拡大から1周年を迎えました。これもひとえに、日頃から「のり~な」を利用してくださっている皆さんのおかげです。
デマンドバス「のり~な」は、これからも地域の皆さんの移動を支えるために運行していきます。
まだ利用したことのない方も、ぜひ一度ご利用ください。
デマンドバス『のり~な』/丹波篠山市 (市ホームページ)







更新日:2026年11月06日