災害(火災)ごみの受入対応が変わります
今後の災害(火災)ごみの受入れについて
現在、災害(火災)ごみの受入れについては、主たる住宅(店舗兼住宅も含む)に限り手数料免除で受入対応しています。
現在、事業系埋立てごみについて、段階的に受入れを制限しています。埋立地の受入容量がひっ迫していることから、本来の設置目的である家庭から出される埋立てごみ(陶器くず、ガラスくずなど)を今後も継続して受け入れていくためです。
こうした状況から、所要の条例改正等を行い、災害(火災)で発生した埋立てごみについても、令和7年7月から下記の表のとおり見直すこととなりました。
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
| 廃棄物の種類 | 令和7年6月30日まで | 令和7年7月1日から |
| 家具・衣類・生活雑貨等 | 手数料免除で受け入れます(自治会、一般廃棄物処理運搬収集業者を含む) | 手数料免除で受け入れます |
| 個人等で解体したガレキ類等の埋立てごみ | 手数料免除で受け入れます | 有料で受け入れます。搬入は個人又は一般廃棄物収集運搬許可業者に限ります |
| 事業者が解体したガレキ類等埋立てごみ | 手数料免除で受け入れます | 受け入れできません。個人が運搬した場合も受け入れできません。産業廃棄物として適正処理してください |
| 個人等が解体した木材など | 手数料免除で受け入れます | 手数料免除で受け入れます。ただし、長さ1.5メートル、直径0.1メートル以下に処理したものに限ります |
| 事業者が解体した木材等 | 手数料免除で受け入れます | 手数料免除で受け入れます。ただし、長さ1.5メートル、直径0.1メートル以下に処理したものに限ります |
| 消火器・ガスボンベなどの処理困難物 | 受け入れできません | 受け入れできません |









更新日:2025年01月31日