社会資本総合整備計画

更新日:2021年01月26日

    平成22年度に創設された「社会資本整備総合交付金」は、これまでの国土交通省所管(公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業)の地方公共団体向けに、事業目的に対して設けられていた個別補助金を一つの交付金に原則一括され、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を活かせる総合的な交付金となりました。

    令和2年度からの5カ年間による丹波篠山市下水道事業における社会資本総合整備計画について策定したため公表します。

計画の策定主体

丹波篠山市

計画の名称

計画の期間

令和2年度~令和6年度(5年間)/ 第3.期計画

計画の概要

1.の計画は、

    下水道処理施設統廃合事業として、農業集落排水事業にて整備した味間北地区、西紀中地区をそれぞれの近隣の公共下水道・特定環境保全公共下水道事業区域への管路接続整備を推進し、統廃合計画の整備状況に併せ、住吉浄化センターの水処理設備増設設計を計画する。

    また、公共下水道の篠山処理区及び丹南処理区において、企業誘致の進捗に併せ、農工団地への必要な管路整備を計画し、未普及対策を実施する。

2.の計画は、

    住吉浄化センター長寿命化工事においては、令和元年度からの継続事業として実施し、その他の下水道処理場においては、ストックマネジメン事業へと移行し、当計画期間内には、篠山環境衛生センター、西紀中央浄化センター、住吉浄化センターの3処理場を対象として、各設備等の改築・更新を実施する。

    また、管路施設においては、供用開始年度が古い箇所を対象に劣化対策への調査業務などを実施するなど、将来の管路更新工事への基本計画を進めます。

 

(注意)この期間中、社会情勢の変化や国から交付される予算規模等により、事業箇所や実施期間等を変更する場合がありますことを申し添えます。

事後評価

第1期計画

第2期計画

            ※第2期計画(H27~H31)の事後評価においては、事業完了後に掲載します。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道部
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎 2階)