総合教育会議について

更新日:2020年09月03日

総合教育会議とは

地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正により、平成27年4月1日から教育委員会制度が大きく変わりました。
制度改革のポイントの1つに「総合教育会議の設置」があります。総合教育会議とは、地方公共団体の長(市長)と教育委員会(教育長、教育委員)が構成員となり、教育の条件整備や緊急性の高い教育課題について協議・調整を行う場です。
総合教育会議により、市長と教育委員会の連携を強化し、より市民目線での施策展開につなげていきたいと考えています。

教育大綱について

教育委員会制度改革のひとつとして、教育に関する大綱を各自体で策定(首長が策定)することが義務づけられています。4回にわたる総合教育会議での協議により、「丹波篠山市教育大綱」が策定されました。
すでに丹波篠山市では、教育委員会が定めた「丹波篠山きらめき教育プラン」があり、これを市全体で考えていくため、教育の目標や施策の根本的な方針を示すものとして、この大綱を位置付けます。なお、第102回篠山市議会定例会において、大綱の内容についての一般質問があり、第5回の総合教育会議での協議の結果、「理念」を新た追記しています。

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