輸出向け日本酒商品開発支援事業

更新日:2025年04月07日

兵庫県が補助事業について要望調査を実施します。

県産酒米で醸された日本酒輸出のさらなる促進とインバウンド需要を掘り起こし、本件さんの日本酒や酒米の振興を図ることを目的とした事業です。

支援の対象となる取組と経費の種類

<ご注意ください>

  • 取組1は、必ず取組2か取組3の1つもしくは両方との組み合わせが必須です
  • 取組2及び取組3については、取組1で開発した商品もしくは北播磨「山田錦」特選日本酒販売促進支援事業で開発した商品に限られます。
  1. 海外への輸出やインバウンド需要(以下「輸出等」)を見据えて県産酒米を使用した日本酒の商品開発
    サンプル原材料費、パッケージデザイン作成費、企画費、成分分析・試験検査費等
  2. 開発した商品の国内外コンテスト等への出品
    コンテスト出品料、商品送料等
  3. 「農」や「食」、日本酒をテーマとするイベント等への出展
    広告宣伝費、会場設営費、飲食・試飲経費、講師派遣費等

事業実施主体

輸出等を見据えて県産酒米を使用した商品を開発する県内酒造メーカー

補助率など

2分の1以内(1事業実施主体当たりの補助金の上限額は50万円)

要望方法

提出書類

状況により、追加で書類提出をお願いすることがあります。

提出窓口

丹波篠山市役所農都創造部農都政策課

提出期限(必着)

令和7年5月1日(木曜日)

注意事項

  1. 要望額が予算枠を上回る場合は、要望額が小さい順に採択されます。
  2. 自己資金もしくは他の助成により事業を実施中又は既に終了しているものは本事業の補助の対象外となります
  3. 必要最小限の機会及び器具(以下「機械等」)を購入もしくは借り上げることでできるものとします。ただし、1件あたりの取得価格が10万円以上(税別)の機械等の購入経費は補助の対象外です。

この記事に関するお問い合わせ先

農都政策課 農業係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-1114
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