【要望調査】SDGs酒米・酒生産支援事業(兵庫県事業)

更新日:2026年05月11日

兵庫県が補助事業について要望調査を実施します。

有機栽培を含む地球環境や生物多様性に配慮した環境創造型農業などの栽培方法により生産された酒米を使用して生産する県産日本酒の商品化を支援し、有機農業を含む環境創造型農業の拡大、県産酒米・日本酒のブランド力の強化を図ることを目的とした事業です。

農業者への支援と、酒造会社への支援の2種類あります。

共通事項

  1. 酒米生産者と酒造会社の連携が必要です
  2. 自己資金もしくは他の助成により事業を実施中又は既に終了しているものは本事業の補助の対象外となります
  3. 事業の活用は、同一の酒米生産者と酒造会社が連携した取組1件につき、各1回限りです

留意事項

  1. 本調査の事業の採択後に、予算の範囲内で8月に第2次要望調査を予定しています。
  2. 本事業は、酒米生産者と酒造会社が連携した取組みを必須としています。連携した生産者と事業者は、それぞれが所在する地域の市へ要望を提出してください。また、生産者と酒造会社が連携したうえで、どちらか一者のみの事業申請も可能です。
  3. 事業採択の優先順位(要望額が予算枠を上回る場合)
    1. 事業内容が有機JAS認証取得の取組であること
    2. 要望額が小さい順

要望方法

提出書類

状況により、追加で書類提出をお願いすることがあります。

提出窓口

丹波農林振興事務所
電話番号0795-73-3796

提出期限(必着)

令和8年5月22日(金曜日)

有機等酒米生産支援

支援の対象となる取組と経費の種類

  1. 有機等栽培の実践(栽培方法の実証、分析等)
    有機質肥料代、種苗代、資材費、土壌分析費、作物体分析費、機械レンタル代等
  2. 有機JAS認証(転換期間含む)の取得
    指定講習会受講料、申請基本料金(実地調査等)、検査員旅費等

事業実施主体

  1. 認定農業者
  2. 認定新規就農者
  3. 販売農家(経営耕地面積が30アール以上又は農産物販売金額が50万円以上)
  4. 農業法人
  5. 集落営農組織 など

補助率

2分の1以内(補助金の上限は35万円)

有機等日本酒生産支援

支援の対象となる取組と経費の種類

  1. 県産有機等酒米を使用した有機等日本酒の商品開発
    サンプル原材料費、企画費、成分分析・試験検査費等
  2. 有機JAS認証の取得
    指定講習会受講料、申請基本料金(実地調査等)、検査員旅費等

事業実施主体

県産有機等酒米を使用した有機等日本酒を開発する県内酒造メーカー

補助率

2分の1以内(補助金の上限は100万円)

この記事に関するお問い合わせ先

農都政策課 農業係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-1114
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