地域活動支援センター

更新日:2020年03月24日

事業内容

 篠山市障害者地域活動支援センター事業として障がい者等を通わせ、市の地域資源に応じ、創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流の促進等を図ることを目的とした事業。
 この事業は、適切に運営ができると認められる社会福祉法人等に対し指定することにより実施するものとする。
 また、事業内容の強化を図るため、下記に掲げる類型を設けるものとする。

事業内容の詳細
類型 内容
地域活動支援センター1型 専門職員(精神保健福祉士等)を配置し、医療、福祉及び地域の社会基盤との連携強化のための調整、地域住民ボランティア育成、障がいに対する理解促進を図るための普及啓発等の事業を実施し、相談支援事業を併せて実施又は受託し、前項の職員の配置に1名加え、職員を3名以上(うち、2名以上を常勤とする。)とする。又、1日当たりの実利用人員は概ね20名以上とする。
地域活動支援センター2型 地域において雇用・就労が困難な在宅障がい者等に対し、機能訓練、社会適応訓練、入浴等のサービスを実施し、前項の職員の配置に1名加え職員を3名以上(うち、1名以上を常勤とする。)とする。又、1日当たりの実利用人員は概ね15名以上とする。
地域活動支援センター3型 地域の障がい者等のための援護対策として地域の障がい者団体等が実施する通所による援護事業(以下「小規模作業所」という。)の実績を概ね5年以上有し、前項の職員のうち1名以上を常勤とする。又、1日当たりの実利用人員は概ね10名以上とする。

対象者

 市内に住所を有する身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者とその家族。