篠山鳳鳴高校軟式野球部が秋季県大会で優勝!(市長日記H24.10.24)
平成24年10月24日(水曜日)
9月から三木市で行われていた秋季県高校軟式野球大会で優勝した、篠山鳳鳴高校の軟式野球部のみなさんが表敬訪問に来られました。
これは市民にとって大きな喜びで、今、市役所庁舎にかける横断幕を作成中です。
現在の部員数は選手9人、マネージャー2人。
主将の大堀くんは、「人数が多い部だと部員同士で試合もできるが、僕たちは普段ノックなどの練習しかできない」とその苦労を話していました。
さらに現在、鳳鳴高校は耐震補強工事中でグラウンドに仮校舎が建設されているため、満足な練習スペースが確保できていないとのこと。
その中で監督の熱心な指導とともに、それぞれが一生懸命に練習に取り組まれています。9人しかいないので、かえってチームワークも固いし、1年生バッテリーもしっかりしています。
机に向かって勉強することよりも、ひたむきにものごとに打ち込んだ経験は、何よりの財産になると思います。
なお、小畠市会議員と平野副市長はいずれも軟式OBです。
当時から強かったのですが、小畠さんの時は、地区大会1回戦で負け、2つ下の平野君の時は、県大会優勝です。今でも小畠さんは、ボール拾いの手伝いに行っています。

市長、軟式OBの小畠市会議員、平野副市長と篠山鳳鳴高校の野球部全員で記念撮影している写真 拡大画像 (JPEG: 800.7KB)









更新日:2020年03月24日