郷土のうたまつり(市長日記H24.10.1)

更新日:2020年03月24日

平成24年10月1日(月曜日)

 「丹波篠山 郷土のうたまつり 2012」が、30日、たんば田園交響ホールで開催されました。

 篠山に残る、なつかしい歌や踊りを次代に受け継ごうと活動されています。

 1部では新しく地域の歌として作曲された「クリンソウの花」や、なつかしい唄「多紀郡郷土唱歌」、2部では「丹波流酒造り唄」や、デカンショ節の元唄である「みつ節」などが披露されました。

 フィナーレのデカンショ節では、会場が一つになり、とても盛り上がりました。

「丹波篠山 郷土のうたまつり 2012」の垂れ幕のある舞台上で、ピアノの伴奏に合わせて、合唱団の方が歌詞を見ながら歌を歌っている様子の写真
舞台上で、合唱団の歌に合わせて、3名の女性が「まりつき」をしている様子の写真
小学生ぐらいの子どもから大人までが一緒に舞台の上に並んでおり、歌詞を見ながら指揮者に合わせて、合唱している様子の写真
ダイコン、イノシシ、ワラビ、フキなどのイラストを大きな紙に描いたものを見せながら、歌を歌っている様子の写真
舞台の中央に大きな酒樽が置かれており、「丹杜」の文字の入った前掛けをかけた酒蔵の作業をする衣装を着けた男性が酒樽に設置された台に竹をもって立ち、舞台上に立ってい同じ衣装の男性と一緒に声を合わせて歌を歌っている様子の写真
白地に緑の花模様が入った銀杏に赤い前掛けを付け着物を着た踊り子が、両手を合わせて丸い形を作って右に顔を傾けるポースを取って踊っている様子の写真
三味線や笛の演奏に合わせ3名が歌を歌っており、舞台の中央では、編み笠を被り、白地に赤い袖の着物を着た踊り子3名が踊っている様子の写真
白地に笹の葉の模様が絵が描かれている着物を着た踊り子たちが三味線や尺八などの演奏に合わせて踊りを踊っている様子の写真
編み笠をかぶり、白地に笹の葉の模様が絵が描かれている着物を着た踊り子たちが三味線や尺八などの演奏に合わせてデカンショを踊っている様子の写真