丹波篠山味まつり(市長日記H24.10.8)

更新日:2020年03月24日

平成24年10月8日(月曜日)

 10月6日から10月14日までの土日祝日に開催される「丹波篠山味まつり」がいよいよ始まり、三日間で約7万人の方にお越し頂きました。

 オープニングに丹波篠山黒枝豆の販売解禁イベントを大正ロマン館前で行いました。猛暑や小雨の影響で黒枝豆の実入りが心配されていましが、何とかこの日に間に合って一安心です。

 また丹波杜氏記念館前では「うまいぜグゥ」お酒まつりが開催され、酒造各社のお酒の試飲がふるまわれました。

 来週も「丹波篠山味まつり」、河原町周辺では「ササヤマルシェ」、草山温泉観音湯で「味覚フェア楽市楽座」、10月21、22日には四季の森周辺で「丹南味覚まつり」、立杭陶の郷では「丹波焼陶器まつり」が開催されます。

 ぜひとも丹波篠山の秋を満喫しに来て下さい。

中央に枝豆の入った樽があり、その後ろで4人の法被を着た男性達が片手で紙コップを掲げている写真

丹波篠山黒枝豆の販売解禁イベント

ねじり鉢巻きをした男性が大きな肉の塊を小刀を使って切り落としている写真
どてやき、お好み焼きなど書かれている屋台のテントの前を沢山の来場者達が歩いている写真

味まつり会場の様子

左側に店が並んでいて、手前の店先にはテーブルに鍋が置かれてあり、来場者達が中央の道路を歩いている写真

河原町のササヤマルシェ

テントの中で法被を着た男性から来場者の女性がお酒を注がれている写真

「うまいぜグゥ」お酒まつり

枝豆がたくさん積まれて置いてあり、来場者の男性が枝豆を両手に取って見ている写真

城東味まつり