第35回丹波焼陶器まつりと物産市(市長日記H24.10.21)

更新日:2020年03月24日

平成24年10月21日(日曜日)

 今年35回目を迎える丹波焼陶器まつりと物産市は、両日とも爽やかな秋晴れのなか、約10万人の方々がお越しになり、掘り出し物を探して、興味深く見回っておられました。

 丹波焼は日本六古窯の1つで、古くから受け継がれてきた、篠山市が誇る伝統工芸。各窯元の方々が丹精込めて作り上げた作品は、多くの人の心を惹きつけ、大変盛況でした。

テントの中に様々な形の丹波焼陶器が並んでおり、それを見ている人々の写真
丹波焼陶器を手に取ってみている人々の写真
青色のジャージを着た生徒が網かごを作っており、学生に作り方を教えている方々の写真
長机が置いてある休憩所で食事をしたり、くつろいでいる人々の写真
会場に集まった方々を上からみた写真