どんぐりの里山プロジェクト開始(市長日記H24.11.25)

更新日:2020年03月24日

平成24年11月25日(日曜日)

 市民の皆さんや子どもたちの関心を森林や里山に向けてもらうために、本年度から約2年間にわたる「どんぐりプロジェクト」を開始しました。

このプロジェクトのスタートは、11月3日に子どもたちに篠山の森や里山にある樹木やどんぐりの種類を、森林インストラクターさんに教えてもらい、その子どもたちを「子ども樹木博士」として認定することから始まりました。

そして11月23日、その「子ども樹木博士」の子どもたちが森や里山で拾い集めたコナラやアベマキなどのどんぐりを育苗ポットに植えてもらい、自宅に持ち帰り苗木として育てる「どんぐりの里親」になっていただきました。

里親に育てられ苗木になったどんぐりは、2年後、山に植樹してもらい、子ども樹木博士とともに成長し、将来、“どんぐりの森”が出来上がることを期待しています。

11月3日の子ども樹木博士養成講座の様子

森の中の道で子供たちと大人2人が円のように集まっている写真
男性の持った資料を子供たちがのぞき込んで見ている写真

11月23日のどんぐり植えの様子

育苗ポットに子供たちがスコップで土を入れている写真
育苗ポットの土に子供たちがどんぐりを撒いている写真