篠山市菊花展(市長日記H24.11.8)

更新日:2020年03月24日

平成24年11月8日(木曜日)

 今年で第11回目を迎える篠山市菊花展が3日(土曜日)から11日(日曜日)まで開催されています。

 会場の大手前南展示館前では、篠山市菊花同好会の会員が丹精込めて育てられた約400鉢の菊が色鮮やかに咲いています。

 同好会の皆さんの高齢化が課題でしたが、講習会に少し若い女性が多く参加して頂き、後継者も育ちつつあり、出品数も増えました。

 篠山藩由来の「お苗菊」の出品数は全体の約7割を占めます。

 「お苗菊」は旧篠山藩主の青山忠良が江戸幕府から拝領し、家臣に分け与えたとされる純日本種の中菊で、一度満開になった花が、花弁の裏を見せて巻き上がる特徴を持ちます。

 お苗菊、大菊、だるま、福助、ドーム菊など、多種多様な菊花を一目見ようと、今日も多くの方が会場に来られていました。

赤・白・黄色の菊の間から、可愛い水色帽子の園児の顔が見えてる写真
白・赤・ピンク・黄の鮮やかな菊の写真
赤色に黄色の蕾が珍しい菊の写真
トゲがありそうな赤、ピンク、白、紫の菊が並んでいる写真
花びらがぎっしり詰まった真っ赤な菊のアップ写真
丸みを帯びた丸いピンク、黄色、白、赤の菊の写真