大館鳳鳴高校(市長日記H24.11.6)
平成24年11月6日(火曜日)
秋田県・大館鳳鳴高校の伊藤校長先生ら4人に表敬訪問いただきました。
篠山鳳鳴高校とは同じ校名が縁で以前から生徒間の交流があり、市としては大館市と平成23年12月に災害応援協定を締結しました。
昨年3月、大館鳳鳴高校が選抜高等学校野球大会に出場した際には、篠山市民が甲子園に駆け付け、一緒に声援を送ったこともあります。
そんな縁ある大館鳳鳴高校が来年度、創立115周年を迎え、記念行事を行われるとのこと。そのひとつとして篠山鳳鳴高校の硬式野球部との交流試合を予定しています。
大館鳳鳴高校は、県下でも優勝が狙えるチームです。
篠山鳳鳴高校もこの秋の地区大会で優勝しましたし、篠山産業高校はこの夏の県大会でベスト16まで進出しました。いずれもあと一歩か二歩のところです。両校には、いつの日か、甲子園出場という篠山市民の悲願を叶えてもらいたい。
野球の上手な子は、市外の有名校に行くより、この地元の高校を引っ張ってもらいたい。

市長室のテーブルに 秋田県・大館鳳鳴高校の伊藤校長先生ら4人と関係者が座っており、会談している様子の写真 拡大画像 (JPEG: 730.8KB)










更新日:2020年03月24日