古市義士祭(市長日記)

更新日:2020年03月24日

平成24年12月15日(土曜日)

 14日に、赤穂浪士の討ち入りの日を記念して、義士の一人不破 数右衛門ゆかりの寺、宗玄寺で通算第70回目となる「古市義士祭」が開催されました。

 会場では義士そばが振る舞われ、午後からは子ども義士行列が行われました。

 私も、毎年参加していますが、今年は議会のため残念ながら行けませんでした。

不破 数右衛門ゆかりの地

 篠山市古市の宗玄寺は、赤穂浪士不破 数右衛門正種の実の両親が身を寄せていて、実子大五郎・鶴の二人が暮らしていました。元禄15年(1702年)の討ち入りを前に数右衛門正種は古市を尋ね、両親や子どもとの別れを惜しみました。不破 数右衛門の両親は宗玄寺古市門徒墓に祀られています。

宗玄寺にて第70回「古市義士祭」子ども義士行列参加者約40名とまるいのとの集合写真
刀を上に振りかざしながら練り歩く子ども義士行列の写真
まるいのが討ち入りの衣装を身にまとった小さな女の子2人と一緒に写っている写真