エフエムたからづかに出演(市長日記H24.12.19)
宝塚の中川 智子市長のご招待で、エフエムたからづかに出演してきました。
来年1月の6日(日曜日)、13日(日曜日)の午前中に放送とのことです。
この放送では、私が初めてのお客さんとのことで光栄です。
中川市長は気さくな方で話しやすく、ついついよく話したようです。
篠山市のピーアールもできました。
「篠山市のイケメン市長の酒井隆明です(ラジオですから)」
「花のまち、宝塚に来れて幸せです。子どもの頃、宝塚ファミリーランドに行くのが楽しみでした」
「丹波篠山といえば、山奥の遠いところのように思われがちですが、JRでも車でも40分です」
「篠山から出ても宝塚に住んでいる人もたくさんいるはずです。これからは篠山の時代ですので、中川市長から篠山に帰るように言って下さい」
「篠山は農業の都、美しい城下町と農村景観、文化薫るまち、自然環境など多くの魅力があります。観光客もどんどん増えています。新しく農業をしたい人や、良い環境で子育てしたいと移ってこられる方も増えています」
「平成21年に農都宣言をしたことは良かったと思います。篠山の先人の代から県下でも最も農業に熱心で、ブランドを確立してきました」
「課題は、若い人の定住促進です。少しでも通勤しやすくしたり、重点地区への保育料免除など、子育て支援などをしています。篠山市では待機児童はありません」
「1月26日には、いのししまつりがあります。いのししが商店街でレースをします。また、国が選定した重要なまちなみが県下4つのうち、2つも篠山にあるんです。ぜひお越し下さい」
「中川市長は、明るくクリーンで、ものごとを正直にお話しされ、庶民的な方です。以前から、篠山市の丹南地区での有機の野菜やお米を買って頂いているそうです。宝塚市の皆さん、これからもよろしくお願いします」
このエフエムたからづかは、市民のボランティアによって与えられているとのことで、市民の交流、情報共有のすばらしい取り組みだと思います。篠山市にはすぐに真似できることではありませんし、若い人が多く、うらやましい限りです。
しかし、篠山にも良い点がたくさんあり、宝塚市民から見ても篠山は明るく元気で魅力的だと見て頂いています。

ラジオ局の部屋で局員3人と市長が笑顔で外に向かって話をしている写真 拡大画像 (JPEG: 2.3MB)

市長が宝塚の中川智子市長と一緒にラジオに出演してお話している写真 拡大画像 (JPEG: 276.9KB)










更新日:2020年03月24日