踏み切りの危険解消へJRへ要望(市長日記H24.12.20)
平成24年12月20日(木曜日)
味間の弁天踏み切り(篠山口駅の北側)の危険解消に向け、味間小学校の酒井 由雄校長とともにJR福知山支社へ要望に行きました。
ここは10年も15年も以前から、危険なことを指摘されて要望をしていましたが、JRにおいて、昭和60年当時の丹南町との約束(他の踏み切りをなくすという内容)が果たされていないことなどを理由に、解決できていませんでした。
本年、亀岡市の通学途中での事故を受け、市内の危険箇所を調査したところ、ここが味間地区でいちばんの課題としてあげられたため、何とか解決したいと考えたものです。
車がすれ違うと、子ども達など歩行者が歩くスペースがないのです。雨の日など、傘をさすから尚更危険です。
JRから、歩行者用のスペースをとるよう努めたいとの返答でしたが、しかし、その時期は5年先、費用は全部市負担というもので、では、なぜ5年も先なのかと問うと、それまで予定がつまっていて、人員も数少ないということでした。
それまではどうするのかと問うと、通学路の変更をしたらとのことで、それでは市民に納得されず、「上から目線」のように感じてしまいます。
正直に物事を言い過ぎる私ですので、少し失礼な言葉を言ってしまいました。
何も立派な歩道をつくると言っているのではありません。今の危険なことを少しでも解消したいのです。
JR福知山線の事故以来、JRも安全性を徹底するとの方針なのですから、何とか、少しでも解決になるよう、協議を続けます。
私達篠山市民はJRには大変感謝しているのです。
複線電化して大変便利にしてもらいました。
だから、特急料金の助成をしたり、大山駅のトイレ、草野駅や南矢代駅の駐輪場も検討しているのです。

電車の踏み切り信号が赤になっている写真 拡大画像 (JPEG: 2.1MB)

踏み切りで対向車同士ががぎりぎりで通っている写真 拡大画像 (JPEG: 410.9KB)

踏み切りの所をトラックが、1台通っている写真 拡大画像 (JPEG: 494.0KB)










更新日:2020年03月24日