「味間製茶工場」竣工(市長日記H24.12.21)
平成24年12月21日(金曜日)
農都、丹波篠山は黒豆、山の芋をはじめ特産に恵まれていますが、お茶も県下一の生産を誇るお茶どころです。
市内の味間を中心に後川、栗柄、草山などで生産され、これらの茶農家が「丹波篠山茶生産組合」を設立されています。
このたび、丹波ささやま農協が新しい立派な製茶工場を建設されました。
400年以上の歴史をもち、江戸時代には大阪の市場に出るお茶の半分が丹波篠山産であったとも言われるほどでした。
いつも6月にお茶畑の広がる味間地区で、大国寺と丹波茶まつりも開かれています。
高齢化の課題はありますが、この竣工を機に、ますますの丹波篠山茶の振興を期待します。

丹波ささやま農業協同組合 味間製茶工場設立セレモニーにでテープカットをしている様子の写真 拡大画像 (JPEG: 3.2MB)


製茶工場.の外観の写真 拡大画像 (JPEG: 1.4MB)










更新日:2020年03月24日