多紀支所でペレットストーブが点火(市長日記H24.12.3)
平成24年12月3日(月曜日)
多紀支所と丹南支所でペレットストーブを導入し、本日から点火しています。多紀支所では、たき幼稚園児6人に来ていただき、点火式を行いました。
ストーブに使われている燃料は、篠山の森や里山から伐りだされた木を固めた「木質ペレット」と呼ばれるものです。市民の皆さんが切り出した木を買い取って加工し、燃料として消費することで、エネルギーの地産地消ができます。また、手入れが滞っている森林や里山を整備する意欲を高め、市内の森林の再生と有効活用を目指す取り組みです。

園児6名がプラスチックの透明コップに木質ペレットを入れて持っており、市長が木質ペレットをペレットストーブの燃料入れに入れようとしている様子の写真 拡大画像 (JPEG: 3.0MB)

男の子の園児1人と市長が、ペレットストーブの燃料入れに木質ペレットを入れており、他の園児が順番待ちをしながら燃料を入れている様子をみている写真 拡大画像 (JPEG: 3.3MB)









更新日:2020年03月24日