「新ひょうご風土記かるた」優秀賞受賞!!(市長日記H24.4.3)
2012年4月3日(火曜日) 天気 : 雨
平成24年3月25日(日曜日)県立考古博物館に於いて、「新ひょうご風土記かるた」優秀賞を受賞された、城北小学校5年生小林優希さんが、表彰状と風土記かるたを持って、市長、教育長に受賞の報告に来ていただきました。
44枚のかるたのうち、小林さんは「も」の読み札と取り札で、優秀賞を受賞されました。
「燃えてゆく ひではる敗れ 八上城」
絵は、波多野秀治が、馬に乗っている姿と、その背景には、高城山が描かれている。

「新ひょうご風土記かるた」優秀賞を受賞した城北小学校5年生小林優希さんが右側に立って両手にかるたを持ち、左側に市長が表彰状を手に持っている記念写真 拡大画像 (JPEG: 142.0KB)

優秀賞を受賞した「も」の読み札と取り札を両手に持ち笑顔の小林優希さんの写真 拡大画像 (JPEG: 106.3KB)
昨年の春に、家から見える山である高城山に家族で登り、その時にお父さんから、高城山の歴史を教わった。そのことを、かるたの作品にされた。
工夫した点は、あまりみんなが、書かないようなことを書こうと思ったそうである。
このかるたは、各小学校に1セットずつ配布される。
子どもたちが、ふるさとを愛し、ふるさとの良さを知っていただくきっかけとなって欲しい。









更新日:2020年03月24日