「とふめし」全国販売へ!(市長日記H24.4.6)

更新日:2020年03月24日

2012年4月6日(金曜日) 天気 : くもり

 大山地区のコミュニティキッチン結良里では、地元で100年以上の歴史を持つ、伝統食「とふめし」を地産地消、手づくり、無添加にこだわりながら地区の女性たちが協力し合って守ってきました。
 「とふめし」は豆腐、米、人参、油揚げなどを使った料理で(「とふめし」の「とふ」は豆腐のこと)、かつては大山地区内の長安寺、町ノ田、大山新の集落を中心としたお講の食事であったが、「人が集まる所にとふめしあり」と言われるほど、冠婚葬祭や行事のたびに作られ、永く守り継がれてきたものです。
 私も大山での行事のたび、食べることがありますが、大変おいしい、ふるさとの味がします。
 このたびこの商標登録ができ、そしてさらにごはん2合用のレトルトパックを開発し、これを近日中に発売予定とのことで、将来的には大山産のコシヒカリをつけたいとのことでした。
 篠山市でも農産物の加工など6次産業化が言われていますが、まさにその取り組みの先駆けになるもので、大いに期待しています。
 代表の森本 淑子さん、平田 道代さんにお越しを頂きました。
 ふるさとの味、「とふめし」が農都「丹波篠山」から全国展開します。

地元で100年以上の歴史を持つ伝統食「とふめし」のPRの写真
代表の森本 淑子さん、平田 道代さんが「とふめし」を持っている写真
真空パックされた「とふめし」のレトルトパックと四角いお弁当に入った「とふめし」の写真