大激戦のなか、新市議18人(市長日記H24.4.23)

更新日:2020年03月24日

2012年4月23日(月曜日) 天気 : 晴れ

 定数18人に対し、21人が立候補した篠山市議戦が終わりました。
 少数激戦とはこのことで、誰が落ちてもおかしくないと言われるほど紙一重の戦いでした。
 新人3名が当選し、現職2名が落選、最下位当選者と次点の差は1票差、最下位で落選した候補とも32票差という厳しい戦いでした。
 やはり「地縁」といわれる地域とのつながりはまだまだ大きいと実感しますし、また、議員としての日頃の取り組みがいかに地域や市民に理解されているか、そしてそのことがうまく表現されているかが大切であると思いました。
 新しい18人の議員の皆さんとともに、精一杯頑張っていきたい。すべての情報を公開し議論を重ね、政策をともにつくっていきたい。一票を投じて頂いた方々のために尽くしたい、と私もあらためて強く思いました。

こばたけ 政行議員が、グレーのスーツを着ている男性より証書を手渡しでもらっている様子の写真

右から、新人議員の栗山 たいぞう議員、こばたけ 政行議員

植村 みつる議員がグレーのスーツを着た男性から証書を手渡しでもらっており、横に座っている男性の方々が見守っている様子の写真

新人議員の植村 みつる議員 写真提供:毎日新聞