鳳鳴祭(市長日記H24.6.16)

更新日:2020年03月24日

平成24年6月16日(土曜日)

今年度から鳳鳴祭は、6月中の1週間を鳳鳴祭週間として、文化祭と体育祭が連続して開催されます。

鳳鳴祭1.として、第59回文化祭が6月15日(金曜日)たんば田園交響ホールで開催されました。

鳳鳴高校は、昨年度から耐震工事が始まり、今年度は体育館が工事中のため、何十年かぶりに、以前鳳鳴高校があった場所での開催となったものです。

1年生全員の『篠山鳳鳴高等学校校歌』のオープニングに始まり、2年生、3年生全クラスの合唱コンクールがありました。

素晴らしい演奏とともに歌うクラス、アカペラで歌うクラス、手拍子をとりながら歌うクラスと、それぞれ素晴らしいハーモニーを響かせてくれました。

深々とお辞儀をしたり、思わず引き込まれそうなパフォーマンスの指揮者がいたり。

また合唱コンクール最後には、3年生全員でEXILEの『道』を合唱されました。卒業すればそれぞれの『道』へと進んで行かれる3年生全員が心をこめて、心ひとつにして歌われ、素晴らしい歌声に拍手が鳴り止みませんでした。

終了後は、各部の発表。屋外では、2年生が中心となり、各クラスの模擬店や保護者の皆様のバザー等、若者たちで賑わった1日でした。

ホールで生徒たちが指揮者を見ながら手拍子をして歌っている写真
指揮者に合わせピアノが伴奏、生徒達みんなで合唱している写真
テントの中で子供達がエプロンをしてたこ焼きを焼いている写真
東日本大震災のチャリティーバザーで飾られている商品を見に来ている写真
浴衣を着た女の子がお茶をたてて、その姿を父兄が見つめている写真