善行者表彰(市長日記H24.6.2)
平成24年6月2日(土曜日)
6月1日は善意の日、昭和39年に制定されたもので、小さな善意が積み重なって、明るい社会ができる。
そこで、せめてこの日は、誰もが1つでも善行を心がけようというものです。
篠山市では、このよき日に、市内で善行のあった皆さんを表彰させて頂き、心から感謝するとともに、市民の模範とするところです。
表彰を受けられた方は次のとおりです。(敬称略)
個人
前田 幸子(辻)
多年にわたり、辻バス停留所の清掃や四季折々の花を生けるなど、バス利用者の心をなごませる心豊かな地域づくりに多大な貢献をされています。
本井 保子(辻)
多年にわたり、辻東バス停留所の清掃や四季折々の花を生けるなど、バス利用者の心をなごませる心豊かな地域づくりに多大な貢献をされています。
土佐 治重(辻)
多年にわたり、辻バス停留所及び辻東バス停留所に花生け筒を設置し、地域の美化活動意識の向上に多大な貢献をされています。
安井 武夫(野間)
多年にわたり、地域において子ども達が安全に通学できるよう毎日見守り活動を続けられ、安全安心な地域づくりに多大な貢献をされています。
四方 由子(向井)
多年にわたり、向井集落の道路のごみ拾いなどを続けられ住みよい地域づくりに多大な貢献をされています。
明山 順子(上板井)
多年にわたり、福祉施設を訪問し、書を通じ高齢者の生きがいづくりに多大な貢献をされています。
大江 巖(福住)
多年にわたり、福住地区で広範囲にわたる草刈により地域の環境美化に多大な貢献をされています。
河本 昭(味間北)
多年にわたり、味間北の道路沿いを清掃するとともに沿道を通られる方の心をなごます花を植えられるなどやすらぎの地域づくりに多大な貢献をされています。
杉原 敦子(住山)
多年にわたり、住山の子ども達が安全に通学できるよう毎日見守り活動を続けられ、安全安心な地域づくりに多大な貢献をされています。
杉原 いほ子(住山)
多年にわたり、住山の道路沿いのごみ拾いなど環境美化につとめられ住みよい地域づくりに多大な貢献をされています。
前川 好美(大沢)
多年にわたり、年末年始短期里親事業の里親として子ども達を家庭に受け入れ、児童の健全育成に多大な貢献をされています。
松本 正義(黒田)
多年にわたり、年末年始短期里親事業の里親として子ども達を家庭に受け入れ、児童の健全育成に多大な貢献をされています。
畑中 真一(西古佐)
多年にわたり、年末年始短期里親事業の里親として子ども達を家庭に受け入れ、児童の健全育成に多大な貢献をされています。
高見 俊雄(小坂)
多年にわたり、年末年始短期里親事業の里親として子ども達を家庭に受け入れ、児童の健全育成に多大な貢献をされています。
【団体】
篠山点字サークル
多年にわたり、点字ボランティアとして点訳活動を行うなど、障害者福祉の向上に多大な貢献をされています。

篠山市善行者表彰式と書かれている横断幕と金屏風の前で、受賞者9名が額に入った表彰状を持って写っている記念写真 拡大画像 (JPEG: 774.6KB)









更新日:2020年03月24日