篠山市高齢者大学(市長日記H24.6.22)

更新日:2020年03月24日

平成24年6月22日(金曜日)

 本年は市内10大学で954名(6月22日現在)の方に入学して頂きました。

 なんとうち799名が女性で、これではフォークダンスができないなぁ…。

 もうご主人が、遠い世界へ行かれた方もあると思われますが、半分ほどは家におられる様子。

「ついて来い、言った主人がついて来る」

(若い頃、俺について来いと言った主人が、今は行く所がなく奥さんの買い物などにとぼとぼついて来るというもの)

という川柳が新聞に載っていたことを覚えていますが、嫌かも知れませんがぜひ主人を連れて来てほしいとお願いしました。

 本当に女性はいつまでも元気で前向きで何でも取り組まれています。

 初回は市長の「タカさん日記」の題で本年度の市の取り組みなどをお話ししました。

 今見て頂いているこの篠山市のホームページがありますが、これを見て頂いていますかと尋ねると、なんと見て頂いている方がほとんどいないことにびっくりしました。

 城東のかやのみ学園、羽束学園あわせて150名おられますが、なんとゼロです。

 従ってこの「市長日記」も、もちろん見て頂いていないのです。…仕方ありません。

 本年度は、丹波篠山ふるさと大使の講談師 旭堂 南左衛門さんや映画監督の西垣 吉春さんをはじめとする個性豊かな講師の方達による一般教養講座や、民謡、ヨガ料理、グラウンドゴルフなどの趣味講座など、おもしろいメニューがたくさんあります。

一般教養講座の様子

赤い椅子に20名ほどの女性たちが座っていて、その前の教壇に市長が立って話をしている写真
マイクの前でおでこをおさえて笑っている市長の写真

趣味講座の様子

畳の部屋の中央にヨガの指導をする女性が立っていて、その周りにはタオルをひいた上に座って手で拝むようなヨガのポーズをしている女性たちの写真
7台ほどの調理台の上に炊飯器、まな板、包丁などが置かれていて、エプロン姿の女性たちが作業をしている写真