八上小学校木造校舎の耐震補強工事が本格化します(市長日記H24.7.4)
平成24年7月4日(水曜日)
木造校舎で知られている、八上小学校の耐震補強工事が本格化することとなりました。
大規模木造校舎では、兵庫県下で初めての耐震改修の実施となります。
八上小学校は昭和12年に建築され、外観が洋風な木造建築で、地域のシンボルとして親しまれています。また、NHKの朝ドラ「甘辛しゃん」の主人公が通う小学校のロケ地として選ばれるなど、レトロで伝統を感じさせる、そして暖か味のあるとても趣深い校舎です。
地域の人々の木造校舎に対する思いや、また、八上小学校木造校舎は「兵庫県近代化遺産」の1つとして紹介されていますので、今回の耐震補強・改修工事において、既存の木造校舎の意匠や材料、色彩を参考に可能な限り現状復旧を行います。

八上小学校木造校舎を道路沿いから撮影した外観写真 拡大画像 (JPEG: 719.2KB)

レトロな木造建築の校舎と松の木が植えられている校庭が写っている写真 拡大画像 (JPEG: 653.2KB)

レトロな木造建築の校舎と渡り廊下の写真 拡大画像 (JPEG: 807.8KB)










更新日:2020年03月24日