雨のなか、篠山市消防団ポンプ操法大会(市長日記H24.7.1)

更新日:2020年03月24日

平成24年7月1日(日曜日)

 これまでにもない大変な雨のなか、消防団の操法大会が開催された。
 大会に向けて、各消防団は分団ごとに熱心に練習を重ねてこられた。
 私も、操法大会には2回、選手として出場したことを思い出す。
 何事も基本が大切であり、操法大会を通して、技術向上はもとより、分団の団結、指揮命令の体制も生まれ、有事の際には役に立つ。
 各分団とも雨を吹き飛ばす気合いの入った素晴らしい大会となり、市民の安全な暮らしのため、消防団は心強い。
 主な成績は次のとおりです。

小型ポンプの部

優勝:第11分団(岡野)

準優勝:第8分団(畑)

ポンプ自動車の部

優勝:第6分団(後川)

準優勝:第14分団(西紀南)

第3位:第15分団(大山)

第6分団は、8月5日に三木市の兵庫県広域防災センターで開催される兵庫県大会に丹波地域代表として出場する。県大会での活躍を期待したい。

篠山市消防団の3名が、横に並び、真ん中の人が棒のような物をもち両隣の2人が放水している前に指揮官がいる写真
雨の中、篠山市消防団の3名が、ホースを運んだり、丸くまかれたホースを一気に伸ばしている写真
雨の中、消防団員が、地面に置いてあるホースを拾おうとしている写真