400年の歴史「郡上おどり」(市長日記H24.7.15)

更新日:2020年03月24日

平成24年7月15日(日曜日)

 今年1月11日に災害相互応援協定を締結した郡上市から、郡上おどり発祥祭のご案内をいただき、足立 義則議長、河南 克典議員らと訪問しました。

 平成8年に国重要無形文化財に指定されており、この日から33夜、9月8日まで、市街地各所で踊りがあり、8月13日~16日には、朝の5時ごろまで徹夜おどりがあります。警報が出ない限り、中止はされないとのことです。

 発祥祭では、踊り子は流し踊りで、お囃子は山車に乗って会場入りするという設定で、おまつりの雰囲気は最高潮に。時折、激しい雨もありましたが、さすが400年の歴史を誇るだけあって、この日も踊りの輪は午後11時過ぎまで途切れることはありませんでした。

 また、翌日は、郡上八幡城、郡上八幡博覧館、古い町並みを案内していただき、散策するには大変よい、落ち着いたまちだと感じました。

 郡上市は篠山から車で約3時間の距離です。是非、お休みを利用してお出かけください。

手前に踊り流をしている多くの人、奥に山車に乗ったお囃子の写真
2つの酒樽の周りにそれぞれ6~7人の人が集まり鏡割をしようとしている写真
山車の周りで手を挙げて郡上おどりを踊っている多くの市民の写真
山車の周り隙間もないほど多くの人が集まり踊っている様子を高い位置から写した写真
両脇に昔ながらの家が立ち並ぶ職人町を散策している市長と関係者達の写真

職人町

八幡城を石垣の下から写した写真

郡上八幡城

▲郡上八幡城

郡上踊りの石造の前で手を頭の上にあげ石造と同じポーズをしている市長たちの写真
郡上おどりのポーズをする篠山市女性職員2名の写真

篠山市の職員にも、覚えてきた郡上おどりを教えました