企業と雇用の戦略会議スタート(市長日記H24.8.2)

更新日:2020年03月24日

平成24年8月2日(火曜日)

 市の大きな課題である雇用の場を増やし、若い人の定着を図っていくための方向性を探る戦略会議がスタートしました。

 市あげて取り組むことから、委員長は市長とし、副委員長は商工会製造業部会長の園田真也さん(兵庫ケーブル株式会社)にお世話になります。

 商工会、観光協会、企業懇談会、そして丹波ささやま農協や市内で活躍される企業、更に三高校の進路指導の先生も加え、オール篠山で協議をすすめます。

 第一回であったため、自由な意見交換をして頂きました。

「篠山市は自然災害に強いことや、良質な水に恵まれていることをPRすべきだ」

「黒豆、山の芋などの農作物をもっと作って生かしたらどうか」

「就職フェアなどで高校生の地元企業への就職は増えているのか」

など、様々な意見が出されました。

 次回は9月13日、「市内企業支援と若年層雇用」をテーマにします。

会議室にて、出席者が全員の顔が見えるようにコの字型に座っており、市長の話を真剣に聞いている様子の写真
メガネをかけた男性が頭を下げて両手で用紙のような物を、市長より受け取っている様子の写真
プロジェクターに映し出された映像を見ながら、マイクを持った男性が説明をしており、席についている出席者が映像を見ながら、真剣に話を聞いている様子の写真