篠山のなでしこ、全国大会へ(市長日記H24.9.10)

更新日:2020年03月24日

平成24年9月8日(土曜日)

 なでしこジャパンが大人気ですが、篠山市の「なでしこ」も頑張っています。

 篠山市の女子サッカーチーム「ガールズ篠山FC」の選手4名が三田市、丹波市の選手とともに「SSBガールズ」を結成し、8月の近畿大会で見事2位に、来年2月に滋賀県で開催される全国大会に出場されます。

 佐圓 康一コーチの指導のもと、岸本 明日香さん、川崎 紋さん、山口 詩織さん、山岡 志帆さん達は、毎週日曜日に古市小学校で練習されているとのことで、元気いっぱい、大きな全国大会への出場に向け燃えています。

お母さん達のチームもあって、一緒に練習されています。

 ユニフォームのシャツとズボン(短パン)について、私はテニスの時などシャツを短パンに入れるのだが(“シャツイン”スタイルと呼ばれるらしい)、家内からは、それはオッサンの古い着方だと言われていたが、今回の子ども達は、ちゃんとシャツを短パンに入れていた。なでしこジャパンもそうしているのです。

青いユニホームを着た女子4名のうち一人が2位の表彰状を持ち、一人がトロフィーを持ってガッツポーズをしており、その後ろに市長が立ってガッツポーズをしている写真