ワラワラ市、姉妹都市提携40周年記念(市長日記H24.9.7)

更新日:2020年03月24日

平成24年9月7日(金曜日)

篠山市とアメリカ合衆国ワシントン州ワラワラ市が姉妹都市を提携して今年で40年となりました。

この40年の節目を記念して、8月29日~9月5日の8日間17名の篠山市民がワラワラ市を訪問しました。

一緒に同行した職員からワラワラ市でのエピソードを聞きました。

 デカンショ踊りを披露したときのことです。ロバート委員長が篠山市とデカンショを紹介するときの姿が、帽子はテンガロンハット、服は浴衣姿という登場でした。テンガロンハットを脱いだ時、ちょんまげのかつらをかぶっていた姿を見て、会場では大きな笑いに包まれました。そのあと、デカンショを披露したのですが、ステージ下の広場をグルグルと回って踊るだけでどのタイミングで終わればよいかわからず、延々と踊っていました。見ている人もしらけているのではと思ったのですが、何人かの若い女性が踊りに参加してくれました。一緒に踊れたことは楽しかったですが、ロバート委員長のようにもっとアメリカ人に受けるパフォーマンスができればと反省しています。

男性がアメリカの国旗を手に持ち、馬に乗っているところを観客が見ている写真
「篠山市わらわらのティシャッ」を着た外国の男性が外のテーブルに置いてある品物を見ている写真
青空の下、大きな建物が建っており周りには車が停止している写真
店には日本とアメリカの国旗が飾られ店の入口では男性がミニギターを女性がバイオリンを演奏しているのを横で眺めている男性1人と反対側では男性2人が話をしている様子の全体を映した写真
日本とアメリカの国旗が飾られた店の前で演奏をしている人の隣で男性2人がお話ししていてその横にはマイクが2本用意され、4人の人がたっている写真
広い川の前で男性、女性、子供達17人みんなで一緒に集まりピースをしたり笑顔の集合写真