まちなみアート(市長日記H24.9.20)

更新日:2020年03月24日

平成24年9月20日(木曜日)

 国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に選定されている河原町妻入商家群を中心に、「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2012」が先週末から開催され、多くの人で賑わいました。

 このアートフェスティバルは、プレイベントや震災チャリティーイベントを含め、今回で5回目の開催となり、丹波篠山にゆかりのある36人の芸術作家の皆さんが、伝統的な町屋25軒に様々な芸術作品を展示し、歴史ある町並みを美術館にするイベントです。

 まちなみアートフェスティバルは9月23日(日曜日)まで開かれているので、たくさんの人に来ていただき、ゆっくりと芸術を鑑賞しながら城下町の散策を楽しんでください。

奥には日本家屋が並んでいて、手前の道路を日傘をさした女性や帽子をかぶった男性が歩いている写真
畳の部屋に大きな絵が飾られていてそれを子供や大人たちが見ている写真
奥にある黒い棚に壺や急須などが並べられていてそれを2人の男女が見ている写真
奥には日本家屋が2軒並んでいて、その手前で地図を持った男女が歩いている写真
日本家屋が右側にも左側にも並んでいて、中央に通っている道を10名ほどの人達が歩いている写真
右側に5軒ほどの日本家屋が並んでいて、その手前にある道路を10名以上の人達が歩いている写真