第24回 全国車いすマラソン大会(市長日記H24.9.30)

更新日:2020年03月24日

平成24年9月30日(日曜日)

 第24回全国車いすマラソン大会は、台風17号の接近に開催も危ぶまれましたが、選手やスタッフの祈りが通じたのか、雨が降る中でしたが実施することができました。選手もボランティアの皆さんもびしょ濡れになりましたが大きなトラブルや怪我もなく大会を終えることができました。
 篠山市から唯一の参加された朽木 亮一くん(16歳、新荘)は7回目の挑戦でハーフマラソンの完走(1時間54分9秒)を達成されました。そして、ジュニアの部でみごと1位となり表彰をうけられました。
 表彰式後の談話では、満面の笑み「本当に完走できると思いませんでした。やったぁ~!」と喜ばれていました。
 全国的にみて、車いすマラソン大会は年々数が少なくなっているようで、篠山市の全国車いすマラソン大会を選手の皆さんは楽しみにされているとお聞きしました。

これからも、障がいのある人も暮らしやすいまちを目指している篠山市においてもこの大会が盛り上がるよう努めていきたいと思っています。

赤い車椅子の男性がマイクの前で、選手宣誓をしている様子の写真
小雨の降る中、車椅子マラソンがスタートした瞬間の写真
園児から色とりどりの折鶴のレイをもらっており、奥の帽子をかぶった男性が、水色の帽子の園児と握手をしている様子の写真
車いすの朽木くんが表彰を受けて折り鶴のレイを首にかけており、女の子の園児と握手をしている写真