六古窯日本遺産活用協議会(市長日記H29.6.22)
丹波焼など日本六古窯(丹波、信楽、備前、越前、瀬戸、常滑)が「きっと恋する六古窯―日本生まれ日本育ちのやきもの産地―」で日本遺産に認定され、その協議会が設立されました。
京都市に六市町の市町長、産地の代表、教育や観光の関係者が集まり、これからの連携を約束しました。
六産地を紹介するホームページやパンフレットの作成、特別企画展を六産地で開催、映像を作ってのPRなどの事業を進めます。
平成27年11月に篠山市において、登り窯の修復火入れとあわせて日本六古窯サミットを開いた際に、日本六古窯としての日本遺産認定をめざす宣言をしたのです。それから1年半、備前市を中心に準備作業をしていただき、希望がかなえられました。
右が丹波立杭陶磁器協同組合 理事長 市野 力(つとむ)さん
市長と市野 力(つとむ)さんが「日本遺産認定証」の盾を持って笑顔で写っている写真 拡大画像 (JPEG: 175.6KB)

「六古窯日本遺産活用協議会 設立総会」の横断幕の前で、市長と関係者が「日本遺産認定証」の盾を持って嬉しそうに笑顔で写っている写真 拡大画像 (JPEG: 114.9KB)









更新日:2020年03月24日