木彫りの猪の親子(市長日記H29.6.12)

更新日:2020年03月24日

 前川 修さん(大沢)から、猪の親子を彫刻した木彫作品を寄贈いただきました。
 前川さんは、獣医師として県職員を定年退職後に、絵画や木彫の創作活動に励まれ、先日、兄弟で作品展を開催されました。
 現在、91歳になられる前川さんは、3年前に脳梗塞になられ、左半身が不自由となられましたが、とてもお元気で、まだまだ、絵画などの創作意欲に燃えておられます。
 今回、寄贈していただいた「猪」の作品は、第3回篠山市展(平成19年)で、兵庫県知事賞を受賞されたもので、篠山にぴったりのものです。
 猪の親子の木彫作品は、丹精込めて創作された前川さんの心を大切に、市役所1階市民ホールで飾らせていただきます。

テーブルに猪の親子木彫作品が置いてあり、作品の寄贈に来られた前川修さんと娘さんの写真
作品創作者の前川さんから市長へ猪の親子の木彫作品を寄贈されている記念写真