サル追い犬を新たに認定(市長日記H29.6.8)
農作物を守る為、サルを山へ追い返す篠山市サル追払い犬(篠山モンキードッグ)を新しく認定しました。
認定されたのは、篠山市乗竹の親川さんが飼われている雄の3才の柴犬「リキ」です。リキ君は人間の服従や呼び戻しなどの訓練を受け、テストに合格しました。
これまで認定した篠山モンキードッグはリキ君を含めて、31匹となりますが、現役では15匹、犬種は、ドーベルマン、ラブラドール、シバイヌ、雑種など色々です。
篠山市では、適正数管理や電気柵など、被害対策とともに共生の道をめざす先進的なサル対策をとっているのですが、このサル追い犬もそのひとつです。
大事な我が家の愛犬が危険な目にあうのではと心配される方もあるかもしれませんが、大丈夫です。
サルになぐられた犬はいません。
サル追いを募集中ですので、よろしく。
平野副市長と親川さん(左)、リキ号
犬を連れた青いジャージ姿の男性と副市長が並んでいる写真 拡大画像 (JPEG: 141.0KB)

表彰状を持った男性が連れている犬を副市長が上からのぞいて見ている写真 拡大画像 (JPEG: 152.0KB)
認定を既に受けている先輩犬と、現在訓練中の研修犬たち









更新日:2020年03月24日