善行者表彰(市長日記H29.6.3)

更新日:2020年03月24日

 6月1日は善意の日
 この良き日に、篠山市では善行者表彰を行っています。
 受賞者は、

 (1)森田 喜代子さん

 河原町団地の公園や駐車場の草刈り、ゴミ拾いなど、環境美化に努められました。
 河原町は今では世界の河原町通りです。
 今年から電線類の地中化に取り組みますが、このようなハード面だけでなく、森田さんのような心のこもったまちづくりで益々盛り上げたいと願っています。

(2)赤松 八重子さん、梶村 英子さん

 八上小学校の子どもの下校時の見守り、声かけ、あいさつに努められました。
 おかげで子ども達は安全に登下校できていますし、あいさつも元気よく、子ども達が大きく育っています。

(3)谷掛 幸夫さん

 篠山市の最も北にある桑原集落、その中でもさらに峠を超えたところに「河谷」地区があります。この峠を箱部峠といいます。
 この峠の環境美化に努められました。桑原では、敬老会では若いお母さん達が歌ったり劇をしたり、本当にあたたかいのです。世界的な方も移り住んできておられます。

(4)要約筆記うりぼう篠山

 聴覚障がい者支援を続けてこられました。市民の集まる会合などの時はいつも要約筆記をしていただいています。
篠山市は、このような福祉のボランティアに活躍していただく方が多いのです。

(5)ささやま医療センター支援グループ「ささゆり」

 病院に来られた方の案内、環境美化、さらにクリスマスやさなぶりの音楽会など、ささやま医療センターを支えていただいています。
 平成20年から10年の存続期間をむかえますが、おかげで兵庫医大の皆さんは、篠山は良いとこ、あたたかい人が多く、ぜひこれからも力を尽くしたいと思っていただいているのです。

 皆さん本当にありがとうございました。
 どうか益々、ご健勝でご活躍ください。

舞台の金屏風の前で、市長より受賞者が賞状を読んでもらっている様子を、観客席に座っている多くの人が見ている様子の写真
篠山市善幸者表彰式と書かれている横断幕と金屏風の舞台の前で、受賞者が額に入った賞状を手に持って笑顔で写っている記念写真