民謡の小林真弓さん(市長日記H29.7.28)
7月30日に、大阪で開催される「第52回 産經民謡大賞」に出場される小林 真弓さん(篠山市河原町)に表敬訪問していただき、「丹波篠山ふるさとPR奨励金」をお渡ししました。尚、小林さんは篠山市の職員です。
産經民謡大賞は歴史と伝統ある大会で、最優秀賞である「民謡大賞」には内閣総理大臣杯が贈られます。そのため、全国から150人ほどの民謡名人が一同に会し、とてもレベルが高いそうです。
小林さんは大会に向けて、「練習の成果を発揮し、結果を残したい」ととても集中した面持ちでした。ともにお越しになられた師匠の山口先生は小林さんについて、「声質が良く。前向きで、指導したことを忠実にこなす」と実力に太鼓判を押されていました。
今回は山形県の民謡「最上川舟歌」で挑まれるそうで、応接室で見事な歌を披露してもらいましたが、来年こそはぜひ丹波篠山が誇るデカンショ節で優勝を目指してほしいと思います。
頑張ってきてください。

篠山市と書かれた壁の前で小さい花の模様が入った着物を来た小林さんが市長から奨励金を受け取っている写真 拡大画像 (JPEG: 170.9KB)

小林さんがお茶の入った透明のグラスに両手を添えて座っている写真 拡大画像 (JPEG: 147.0KB)

座って三味線を弾く山口先生とその横に立って民謡を歌う小林さんの写真 拡大画像 (JPEG: 163.6KB)
新規採用の堀君も少し歌います。
山口先生が歌いながら三味線を弾いていて、その後ろでメガネをかけた男性職員が歌っている写真 拡大画像 (JPEG: 136.8KB)









更新日:2020年03月24日