篠山鳳鳴高かるた部(市長日記H29.7.21)

更新日:2020年03月24日

 篠山鳳鳴高校かるた部が、県大会で優勝を果たし、7月22日(土曜日)に滋賀県近江勧学館(大津市)で開催される第39回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会に出場します。

 個人でも齋藤 風太さん(3年)が県大会2位、竹見 志穂里さん(3年)が3位と活躍しました。
 鳳鳴高校かるた部は今回で全国大会21回目の出場、過去には名人になられた岸田 諭さんも在籍しました。
 齋藤さんや竹見さんが入部したときは部員が3人だけでしたが、部員たちの熱心な勧誘と、ちはやふるや名探偵コナンによる人気もあって、現在では16名の部員が日々練習に励んでいます。
 大会にむけて齋藤さんは「優勝を目標に、悔いの残らないように集中したい」と語られました。
 かるたは頭を使うことはもちろんですが、機敏な動きと体力、相手を倒す気迫などが必要とされ、筋トレなどにも励んでいます。

 それにしても、みんな仲が良く、和気あいあいで楽しそうです。抜群のチームワークと青春を感じました。

応接室にて、座って市長と話をしている男女の高校生の写真
男性と手にギブスをしている男子生徒と、その横で笑う女子生徒の写真
男子生徒と、その横に座る髪の長い女子生徒が発言している写真
男女の生徒が、拳を握り締めガッツポーズをしている写真