県政150周年シンポに登壇(市長日記H29.7.14)

更新日:2020年03月24日

 兵庫県が誕生して150周年の1年前にあたる7月12日、県公館での記念シンポジウムに登壇しました。
 登壇し発表したのは、国生みの島淡路から淡路青年会議所の時枝 弘記さん、銀の馬車道でまちおこしに関わる小野 康裕さん、そして私、コーディネーターは園田学園女子大の田辺 眞人さん、そして作家の永田 萌さんでした。

 私からは「都市部から1時間にありながら、歴史的なまちなみ、農村景観、自然や文化などが残されたのは、市民が城下町や農業、農地を大切にしてきたから、さらに、貝原知事が提唱された「丹波の森構想」が井戸知事に受け継がれ、陶芸美術館や最古の登り窯修復にも力を入れていただいた、日本遺産認定は、市民の大きな誇りとなり、景観を生かしたまちづくりや観光をはじめとする活性化に結びつきつつある」と報告しました。
 そして、これからの県政に期待することとして、今後の50年は都市から地方、農村への時代だと訴えてきました。

左上 デカンショ祭りの写真、右上 桜が満開の篠山城の写真、左下 稲刈りが終わった田園風景の写真、右下 街並みの写真
左 山の中にたたずむ施設の写真、右 緑色に広がる田園風景の写真、中央 窯に火を入れて窯から炎が上がっている写真
左上 丹波の森協会の集会の写真、右下 窯に火を入れている写真
中央 陶芸美術館の写真、左下 受賞式の写真、デカンショを園児とゆるキャラが踊っている写真
全国景観刷新モデル都市の事業実施イメージの写真及び篠山城下町ホテルNIPPONIAの写真
兵庫県政150周年記念先行事業1年前記念シンポジウムの会場の様子を後方から映している写真
兵庫県政150周年記念先行事業1年前記念シンポジウムで市長と永田 萌様が壇上に座っている写真