県政150周年シンポに登壇(市長日記H29.7.14)
兵庫県が誕生して150周年の1年前にあたる7月12日、県公館での記念シンポジウムに登壇しました。
登壇し発表したのは、国生みの島淡路から淡路青年会議所の時枝 弘記さん、銀の馬車道でまちおこしに関わる小野 康裕さん、そして私、コーディネーターは園田学園女子大の田辺 眞人さん、そして作家の永田 萌さんでした。
私からは「都市部から1時間にありながら、歴史的なまちなみ、農村景観、自然や文化などが残されたのは、市民が城下町や農業、農地を大切にしてきたから、さらに、貝原知事が提唱された「丹波の森構想」が井戸知事に受け継がれ、陶芸美術館や最古の登り窯修復にも力を入れていただいた、日本遺産認定は、市民の大きな誇りとなり、景観を生かしたまちづくりや観光をはじめとする活性化に結びつきつつある」と報告しました。
そして、これからの県政に期待することとして、今後の50年は都市から地方、農村への時代だと訴えてきました。









更新日:2020年03月24日