ベースボールネットワーク(市長日記H29.7.20)
中学生を対象とした硬式野球のクラブであるベースボール・ネットワークが全国大会(アルインコカップ争奪第25回ヤングリーグ選手権大会)に出場することになりました。
ベースボール・ネットワークは篠山市の中学生を中心とするチームで、竹内代表・火置監督のもと、城東グラウンドを拠点として練習に励んでいます。
キャプテンの丹南中学校3年生の吉良 健佑さんは、「自分たちの役割をこなし、まずは目の前の一戦に勝つことを目指す」とチームの結束ぶりをアピールされました。
いつも、一生懸命に野球に打ち込んでいます。はや、みんなまっ黒です。
今、ちょうど甲子園目指して高校野球の予選が繰り広げられていますが、残念ながら、鳳鳴高も産高も敗退しました。
みんなで、力を合わせ強きを倒すのが野球の醍醐味です。
ぜひ、有名野球高ではなく、地元高に進んで活躍してくれるよう、心から願っています。
キャプテンの丹南中学校3年生の吉良 健佑さん
ユニフォームを着たキャプテンの丹南中学校3年生の吉良 健佑さんが、他の男子生徒の横に立っている写真 拡大画像 (JPEG: 122.9KB)

ユニフォームを着た男子生徒たちが注目する中、市長が立って話をしている写真 拡大画像 (JPEG: 167.0KB)

ユニフォーム姿の男子生徒たちが、市長の話を聞いている写真 拡大画像 (JPEG: 144.5KB)










更新日:2020年03月24日