日本遺産サミットin京都(市長日記H29.7.3)

更新日:2020年03月24日

 7月1日、第3回日本遺産サミットが京都で開催されました。
 第1回は篠山市、第2回は岐阜市、そして今回です。
 この3年で認定団体も全国で54となりました。
 いくらか横のつながりがとりにくくはなっていますが、だんだんと全国的に「日本遺産」が浸透してきたと思います。
 事例発表でも、観光客の増加、市民の誇り、子どもたちのふるさと教育、そして、今後、小学校の授業で「日本遺産」がとりあげられることの報告がありました。
 また、今回はこのフォーラムには関係者だけでなく、一般の方々の参加が見られました。
 市長、町長の参加は10市町でした。
 あの市長は見たことがあるなぁ、どなただったかなぁ…思い出しました。あの加計学園のことで、テレビで見た今治市長さんでした。
 テレビではあまり良いイメージではありませんでしたが、今治市は「よみがえる村上海賊の記憶」として、尾道市とともに日本遺産に認定されていました。

3つの長机に関係者の方々が座っており、意見交換している、その様子を見ている人々と会場内の写真
緑の法被を着た女性が丹波篠山の商品を宣伝しており、麦わら帽子を被った2名の方が話を聞いている写真
ブースごとに自治体が区切られており、自分の自治体について宣伝をしている様子の写真
白い布がかけられた机に日本六古窯が置かれ、品物を見ている人々の写真