ポーランド・クラクフ市でユネスコ創造都市総会(市長日記H30.6.20)

更新日:2020年03月24日

 ユネスコ創造都市ネットワークに加盟して、今年で3回目の総会は、ポーランドクラクフ市で開催されました。多種多様な文化や言語の中で、熱心な交流が持たれ、私も何度かお出会いしている方々と再会でき、良い交流の機会となりました。

 2日目の市長フォーラムの中で、篠山市の特色を活かした創造的な産業の発展について、ブランドの農産物や丹波焼を中心に紹介し、3日目の分科会の中でも、創造都市課担当係長から、伝統工芸の継承や人材育成、古民家再生等について発表しました。

 篠山市の取組みを世界に向けて発信する機会は、とても貴重です。このようなPRを通して、世界各国から篠山市に訪れていただき、文化や工芸等の交流が進むことを期待します。

 クラクフ市の旧市街地は、世界遺産にも登録されており、歴史を感じる立派な建物が連なる美しいまちです。城壁に囲まれたまちなみの石畳の路地を抜けると、多くの人でにぎわう広大な広場が開けます。広場には、子ども達や若者の団体がたくさん訪れていて、誰もが足を向けたくなるまちのシンボルのような場所でした。荘厳な風情の教会や城郭に圧倒されながらも、まちの人々からは落ち着いた穏やかな雰囲気が感じられました。

壁や床が黒色の会場の舞台の演台に男性が立って話をしている写真
舞台の中央で市長が右側を向きながらマイクで話をしている写真
10名ほどの人達が座っていて、その後ろに20名ほどの人達が立っている集合写真

 

室内が暗い会場で白いテーブルが置かれていて、大勢の人達が座っている写真
外国人の男性2人と市長と日本人の男性の4名が並んでいる写真

 

市長、赤い髪色の外国人の女性、日本人の女性の3人が並んでいる写真
手前に道路があり、その奥に白や茶色の洋風の建物が並んでいる写真
右側には木が並んでいて、道路を挟んだ左側には茶色の4階建ての大きな建物が建っている写真
下の方が白色で上の方は茶色の壁で出来た洋風の建物が大きく映っている写真
市長の後ろに茶色と白で出来た高い建物が建っている写真
右側に白い建物、左側に茶色の高い建物が建っていて、前の広場に沢山の人達が歩いている写真
石畳の道路に三台の馬車が並んでいる写真
大きな湖の奥に4基の風車が建っている写真
壁が茶色で屋根が灰色の大きな建物の写真
建物の前で市長とスーツを着た男性が笑顔で立っている写真
建物の前で市長と紺色のジャケットを着た女性が立っている写真
道端で外国人の男性二人と市長と日本人の女性一人が並んでいる写真
首にネームプレートを下げた15名の男女が丸いテーブルの周りに集合している写真