丹波篠山ビデオ大賞(市長日記H31.2.4)

更新日:2020年03月24日

平成31年2月4日 

全国規模の映像コンテスト「丹波篠山ビデオ大賞」がありました。
 丹南町の時代からはじまり、今年で30回目となります。

 「ささやま自慢」をテーマとしたチャレンジ部門では、沢田の「鱧切祭(はもきりまつり)」が人気を集め、ナンバーワンに。
 グランプリ部門では、「オトシブミのお母さん」が大賞に、丹波焼の窯元大西 誠一さんの活躍、世界遺産のなまはげも見ることができました。
 「オトシブミ」とは、昆虫の名前で、植物の葉を巻いて卵を産み、生きる姿をとらえたことが評価されました。
 「オトシブミ」は、「落とし文」のことで、江戸時代に他人にばれないように手紙を道端に落とし、他人に渡したという「落とし文」から来ているそうです。

 丹波篠山市となっても、丹波篠山らしい自然や文化、あたたかさなどを発信できればと思います。

丹波篠山観光大使、市長、まるいの、男性女性で記念写真
市長と制服を着た学生が列になって記念写真

  グランプリ部門 テーマ「生きる」

陶芸家 村上 登志男さんが窯に赤に熱を持った炭を入れようとしている映像写真

「登り窯と生きる 三代目陶芸家」

村上 登志男さん(兵庫県加古川市)

リウマチを患いながら作陶を続ける丹誠窯三代目の大西さん。信念の窯焼きを追った。

木の葉の部分にオトシブミが葉っぱのゆりかごを作成している映像写真

「オトシブミのお母さん」

谷口 正治さん(兵庫県姫路市)
オトシブミのお母さんが巧みな技で作り上げる葉っぱのゆりかご。昆虫の不思議をひもとく。

チャレンジ部門 テーマ「ささやま自慢!!」

エプロンとマスクをつけた中学生5名が立っている映像写真

「郷土料理広め隊 丹波篠山の郷土食を知ろう・広めよう・つなごう」

篠山市立西紀中学校 郷土料理広め隊(篠山市宮田)
郷土料理広め隊の活動と、黒豆ごはん・しし汁の調理のポイントを紹介します。

中学校の校庭に頭にハチマキをつけた体操服の中学生が西紀温度を円になり地域の方と踊っている映像写真

「西紀音頭 丹波篠山・西紀愛を踊る」

篠山市立西紀中学校 放送委員会(篠山市宮田)
西紀町の美しい自然を歌った西紀音頭。西紀中学校では毎年、保存会の方に踊り方や込められた西紀愛を教えていただいています。

袴を着た男性たちが大蛇の作り物に木刀を向けて退治しようとしている様子の映像写真

「天下の奇祭 鱧切祭」

下垣 和夫さん・加藤 昌男さん(篠山市前沢田)
沢田の地に伝わる大蛇伝説にもとづく澤田八幡神社の祭礼「鱧切祭」。大蛇に見立てた巨大ハモを退治する珍しい祭りです。

「ふるさと無限大プロジェクト」と書かれた大弾幕を手に小学生男女6名が写っている映像写真

「伝統と共に歩む~草山~」 

篠山市立西紀北小学校6年生(篠山市本郷)
草山にたくさんある伝統行事。なぜ長く続いているのか調べてみると、そこには地域の方々の苦労と熱い思いがありました。

学校の校庭にテントを張り、その中から小学生がピースサインをしているところが写しだされているの映像写真

「南っ子サマーキャンプの思い出」

篠山市立西紀南小学校(篠山市黒田)
今年で3回目の南っ子サマーキャンプ。参加した皆でめいっぱい楽しんだ様子を紹介します。

外国人留学生がカメラを片手に公園にいる鹿へ餌やりをしている映像写真

「留学生との思い出」

仁木 秀樹さん(篠山市東岡屋)
篠山市の姉妹都市であるアメリカ合衆国ワラワラ市の短期交換留学生を、ホストファミリーとして受け入れ共に過ごしました。

女性2名が一輪車を一緒に握りながら、その中のボールが落ちないように気にしながら走っている映像写真

「宇土ふれあい運動会」

小前 みどりさん(篠山市宇土)
宇土地区の住民の親睦を図るため、年1回開催しているふれあい運動会の様子を紹介します。

春日神社秋季例祭にて大勢の赤い法被を着た男性たちがお神輿を担いでいる映像写真

「春日神社秋季例大祭 まちの若き後継者たち」

KGU×篠山まちおこしプロジェクト(兵庫県宝塚市)
篠山の若者たちの春日神社秋季例祭に対する想いを動画にまとめました。

脚立に乗りながら女性が軒下に吊るし柿を干している映像写真

「福住のきになる柿」

福住歴史ライブラリー映像部(篠山市福住)
福住に実るたくさんの種類の柿。きになる柿の木の調査を行い、記録しました。