観光政策官と農都環境政策官(市長日記H31.4.10)

更新日:2020年03月24日

この4月から新しい「観光政策官」と「農都環境政策官」を迎えました。

観光は山本 高久さん(48才)

島根県隠岐の島に生まれ、これまでに熊本県五木村役場で観光ふるさと振興の仕事やコロンビア大学でカリブ海の観光と環境保全の仕事をされてきました。

「丹波篠山の良さを全国に世界にPRして、活性化し幸せなまちにしたい」との抱負を語られました。

農都環境は田代 優秋(たしろ ゆうしゅう)さん(40才)

熊本県に生まれ、農業土木工学が専門で和歌山大学特任助教をしておられました。

農林水産省の「農村地域生態系配慮技術指針」の委員もしておられます。

「田、水路、あぜなど農村の自然環境、特に生きものの環境と農業の両立を目指したい。農村集落の維持発展やこれらの方の取り組みを発信していきたい」との抱負を語られました。

こんなお二人に来ていただき嬉しい限りです。

どうかよろしくお願いいたします。

山本 高久さん、田代 優秋(たしろ ゆうしゅう)さんが市長と対面している写真
山本 高久さん、田代 優秋(たしろ ゆうしゅう)さんが人事辞令書を持って写っている写真
山本 高久さん、田代 優秋(たしろ ゆうしゅう)さん、市長が笑顔で写っている写真