丹波篠山の環境を未来へ(市長日記R1.7.19)
7月18日、令和元年度第1回の環境審議会が開催され、委員の委嘱と次期環境基本計画策定に向けた諮問を行いました。
環境審議会は環境の保全と創造に関する事項を調査審議し、意見をいただくために設置されている諮問機関で、今年度からより多くの方のご意見を市の環境政策に反映していくため、委員定数を5人増やしています。そのため、委員数は19人です。
委員は、環境分野の専門家や、農業、林業、環境教育に実際に携わられる方など多岐にわたります。
これまでの計画では、目指すべき環境像を「源流のまち篠山~命をはぐくむ豊かな森と水を未来につなぐ~」としてきました。
この10年間の取り組みで、美しい景観や豊かな自然環境が丹波篠山の大きな魅力として、日本遺産、ユネスコ創造都市など、国内外で高く評価されるようになりました。
次期計画の策定にあたっては、環境を守るだけでなくこれを活かして、農都、丹波篠山らしいものとなることを期待します。
委嘱状を交付









更新日:2020年03月24日