南堀のハス復活に一歩前進(市長日記R1.7.8)
ついに南堀でハスが開花しました。
復活へ大きく一歩前進です。
かつて南堀では一面にハスが咲き誇り、市民や観光客に親しまれてきましたが、2005年ごろに消滅してしまいました。
2013年に篠山小学校のみなさんから、お堀にもう一度ハスを咲かせたいとの提案をいただき、復活を目指して取り組んできました。
これまで児童のみなさんと3回レンコンを植え付けてきたものの、いずれも失敗。
消滅の原因の一つである外来種のミシシッピアカミミガメの食害や水位の変動、日照不足などが原因だったようです。
3回の失敗から沢山学んだ今年は、元京都府立植物園園長の金子 明雄先生や神戸大学の鈴木 武志先生、商工会青年部の皆さんに協力いただき、水位調整や土壌改良、食害防護柵の増設などに取り組みました。
また、京都花蓮研究会の方から譲り受けた通称「篠山紅蓮」のレンコンを植え付けました。これはかつて南堀に自生していた品種です。
たくさんの方々の協力でようやく開花に至りましたが、今回開花したのは、どうやら昨年植え付けた園芸品種だったようです。
令和の時代の始まりとともに、「丹波篠山市」がスタートした今年に開花したことには、何か運命的なものを感じます。
今年植え付けた自生種はデカンショ祭の頃に開花する見込みですので、「本当の復活」を楽しみに待ちたいと思います。
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南堀にハスの花が一凛咲いている写真 拡大画像 (JPEG: 274.4KB)
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鮮やかなピンク色のハスの花のアップ写真 拡大画像 (JPEG: 267.6KB)
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南堀にハスの葉が浮かんでいる写真 拡大画像 (JPEG: 219.4KB)
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南堀の中に大きな柵と小さな柵の間にハスの葉がある写真 拡大画像 (JPEG: 259.0KB)
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囲われた柵の中の複数のハスの葉が咲いている写真 拡大画像 (JPEG: 237.5KB)
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更新日:2020年03月24日