甲南大学で授業(市長日記R1.7.10)

更新日:2020年03月24日

 甲南大学の2回生国際理解(前期は日本を含めてアジアを中心とする内容)の授業に行ってきました。

「丹波篠山から世界の皆さん、こんにちは」と題して、丹波篠山市のことをお話しました。

やはり注目をして頂いていただいたのが市名変更の経緯や、住民投票についてです。

丹波篠山市では、住民投票条例を持っていました。残念ながら神戸市にはありません。

でも、投票率が50%ないと不成立です。

ですから、一旦退職して私の選挙もしました。

おかげで投票率70%、すごいですネ。

これからは地方の時代です。

農村回帰の動きもあります。

是非お越しください。

大学の授業としては、学生さんも真面目に聴いていたと思います。

質問も沢山ありました。

「何故デカンショというのですか」

「おすすめのお店はどこですか」

「丹波篠山市の課題はなんですか」

など…質問をしないと単位を貰えないそうです。

 少しでも若い皆さんに知っていただければと思います。

教室で、市長が壇上に立ち、生徒たちが座って聞いている中、女子生徒1名が立って発言している写真
壇上で市長が腕組をしており、数名の生徒が手を挙げているのを男性が数えている写真