鳳鳴高校かるた部(市長日記R1.7.29)

更新日:2020年03月24日

 7月30日から佐賀県にて行われる第42回全国高等学校総合文化祭(小倉百人一首部門)に、篠山鳳鳴高校のかるた部、3年生の中野 一貴(なかのかずき)さん、小林 優希(こばやしゆうき)さんの2人が出場されます。

 中野さんと小林さんは、4月に行われた兵庫県の選考会で、それぞれ3位、7位の成績を収め、兵庫県代表チームに選出されました。

 この大会では、読み手も高校生が務め、歌を読み上げるや、間髪入れず200名以上の選手が一斉に札を取る姿は圧巻のようです。「畳の上の格闘技」ともいわれます。

 今回は特別に、市長室で実演してくださいました。

 鳳鳴高校かるた部は現在20人で、最近では、人気漫画「ちはやふる」が映画化され、競技かるたの知名度も上がり、若い人に大人気です。

 男女みんな仲良く、高校生らしくさわやか、うらやましい限りです。

 中野さんと小林さんは、「前回のベスト16を超えることができるように、3年生としてチームを引っ張っていきたい」と語っています。

 丹波篠山市役所にも、鳳鳴かるた部で全国の舞台で活躍した竹見兄弟(創造都市課と農都政策課)、小林(秘書課)、酒井(情報システム)などが頑張っています。

中野一喜さんと小林優希さんが市長室でかるたの対戦をしている写真
中野一貴さん、小林優希さんが市長室で椅子に座りお話を聞いている写真

中野 一貴さん(左)と小林 優希さん(右)

市長と中野一喜さん、小林優希さんが目録を手に持ち記念撮影写真
中野一喜さん、小林優希さんが目録を手に持ち部員のメンバーと市長と笑顔で記念撮影写真