消防救助技術(市長日記R1.7.24)

更新日:2020年03月24日

 近畿地区の消防が、その救助技術を競う大会があり応援に行きました。

丹波篠山市消防は、大きな大阪市や神戸市の消防に負けず競いました。

おそらく大阪市は100倍近い人員ではないかと思います。

若い隊員が中心での出場でしたので将来が楽しみです。

それにしても大きな声援、歓声、名前を呼んでの激励など野球やサッカーのようなスポーツ大会さながらで、しかも家族連れや若い女性の姿が目立ち、盛大な大会でした、

これからも市民の命や安全を守り、ご活躍ください。

消防救助技術大会で技術者4名がロープブリッジ通過をしている写真
消防救助技術大会で技術者が救助者のロープの紐をほどいている作業を一人が計時している写真
消防救助技術大会で救助者が技術者2名に運ばれているのを2名の審判員が見ている写真